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火星に倒木? NASAの火星ローバーが偶然 撮影した映像が波紋


テクノバーンさんからの記事から、

火星探査機オポチュニティ(通称オポたん)が
2004年に撮影した画像の中に倒木のような物が
写っていて、アメリカの陰謀論者の間で
話題になっているそうです。

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200812130216

 

で、問題の画像を見てみると
以前話題になった「人魚」画像と同じパノラマ合成画像から
のピックアップでした。

話題になっている画像を紹介している

JPL(ジェット推進研究所)のページはこちら。

http://www.shinobi.jp/etc/goto.html?http://marsrovers.jpl.nasa.gov/gallery/press/opportunity/20040524a.html

 

「あのな~」

ってツッコミいれたくなってしまいます。

 

常識的に考えて、普通に複数撮影した、
Navigation Camera画像を無理矢理
パノラマ画像に合成する時点で、画像ひずむやないか~♪


ってゆうか合成に使った、元画像を「引っ張ってこんかい!!」

というわけで引っ張ってきました。

オリジナルの元画像です。

オリジナルの

Navigation Camera画像アドレスは、こちら。

http://www.shinobi.jp/etc/goto.html?http://marsrovers.jpl.nasa.gov/gallery/all/opportunity_n115.html

 

 背景の白く光っている物は、パラシュートだと思います。

 

1N138388241EFF2700P1994L0M1s.jpg

(C)NASA/JPL/Caltech

 

 

 

1N138388241EFF2700P1994R0M1s.jpg

(C)NASA/JPL/Caltech

 

 

1N138388278EFF2700P1994L0M1s.jpg

(C)NASA/JPL/Caltech

 

 

1N138388278EFF2700P1994R0M1s.jpg

(C)NASA/JPL/Caltech

 

「倒木」なのかなあ???

 

よく見ると、オポたんが「倒木」をおもいっきり踏んづけたタイヤ跡が残ってますねえ。

貴重な「倒木」になんてことを(笑)

学術的に貴重な史料をひき逃げ?

疑惑の決定的証拠写真見つかる。

なんて火星の三面記事に載ってそうです。

火星人さんに器物損壊で「タイ~ホ」なんて事になったりして。

 

まあ「オポたん」のいるメリディアニ平原は、
化石化した「倒木」どころか、
草木が生い茂っている可能性が高いので、
倒木が転がっていても、
おかしくないんですが…。


メディアが急に取り上げだした所を見ると、
「もっと火星に興味もってくれないかなあ♪」
と、JPL(NASA)が予算獲得の為に、自作自演で、
演出した話題じゃないかなあ
と見ています。


「Mars de Subetta」火星文明探索ホームページ

火星のヘラス盆地(だっけ?)に厚さ数百メートルの氷が存在する事がレーダー観測によって、

確認されたそうです。

なんだか、火星には、水がある事が当たり前って雰囲気になってきました。

嬉しいなあ。

火星は、地球に比べ、大気圧がたいへん低い為、液体の状態で水が存在する事が

困難とされています。その為、過去には、大量に存在したと考えられる水の大半が、

長い年月によって、宇宙空間に放出されてしまい、火星には、ほとんど残っていない可能性も

ありました。

ヘラス盆地周辺に限っては、海抜と大気圧の関係で、水が液体の状態で存在する可能性がきわめて高いそうで、将来の大発見に期待したいところです。

期待むなしく、みんな気体になってたりして。

前回の記事で紹介した画像等で見られる、不思議な地形も、中身は、氷で出来ていると考えられます。

液体の水による浸食が起きない火星でなぜ、地表に浸食の形跡が見られるのか謎だったんですが、

岩盤のように見える地表が実は、氷で出来ていると考えれば納得できます。

地表が氷で覆われているなら、結構快適な、氷の地下宮殿なんか建設できそうですね。

さて、下記は、最近何気にダウンロードしたJP2画像からのピックアップ画像です。

なんてことない、火星の極地方の春の風景です。

冬の間に蓄積された、地表を覆う、ドライアイスが春の太陽の光に照らされて、猛烈な二酸化炭素の嵐を発生させている模様ではないかと勝手に考えています。(夏だったらゴメンなさい。)

画像を拡大するにつれ現れる、怪しげな幾何学模様に一瞬「ドキッ」

としてしまいました。

例によって、画像の色あいは、IRBカラー画像に輪をかけて、Subettaが調整した、実際とは、かけ離れた色あいとなっていますので御了承ください。

psp008201_2580_001s.jpg

(C)NASA/JPL/University of Arizona

 

psp008201_2580_002s.jpg

(C)NASA/JPL/University of Arizona

 

psp008201_2580_003s.jpg

(C)NASA/JPL/University of Arizona

 

psp008201_2580_004s.jpg

(C)NASA/JPL/University of Arizona

 

psp008201_2580_005s.jpg

(C)NASA/JPL/University of Arizona

 

psp008201_2580_006s.jpg

(C)NASA/JPL/University of Arizona

 

おやすみなさい。

(つ∀-)オヤスミ~


「Mars de Subetta」火星文明探索ホームページ
いつの間にか、月に向かっている、
インドの月探査機「Chandrayaan-1」ですが、
月周回軌道に向けて、順調に飛行を続けている模様です。
先日、地球をテスト撮影した画像が公開されました。


公開された画像は、JPEG形式で300kバイト程度の
比較的小さな容量の画像なんですが、画像の縦横の
サイズが880px*2000pxとかなり大きな物となっています。

拡大しても、ブロックノイズがあまり目立たないトコが
いいなあ。

可逆圧縮形式で地球に送信しているんだろうなあ。

「かぐやたん」も「Chandrayaan-1」みたく、NASAやESAの機材をたくさん積んで
行けば、送信帯域というか、データ中継に困る事なかったのではないかなあ
と思うのですが、
そのへん、どうなんでしょう?

これは、ちょっと期待に胸ふくらみます。

IT立国の名に恥じない、画像配信システム組んで
月面画像、公開してくれないかなあ。


image1b.jpg
(C)ISRO



image2b.jpg
(C)ISRO


気のせいか、最近やる気倍増気味のアメリカの宇宙開発機関なんですが、
アリゾナ大学が運営する、MROのHi-Riseのサイトでも、
「勢い」のような物が垣間見えます。

下記画像は、火星の「Nili Fossae」と名付けられた地域の画像です。
元々、この周辺、火星にしては、地形の色あいが華やかで、
エルフ達が住む「裂け谷」のような雰囲気を醸し出しています。
下記で紹介している画像の周辺は、色あいがおとなしいので、
印象が伝わらないと思いますが…。

クリックすると画像が拡大しますので、
暇な方は、火星散策をお楽しみください。

たいへん興味深い「不思議な」地形が広がっています。

ちなみにこの画像は、SubettaがJP2から、切り出したのではなく、
アリ大のスタッフさんが、わざわざご丁寧にクローズアップ画像として、紹介しています。
(いいのかなあ?)



psp009929_2020_cutb.jpg
(C)NASA/JPL/University of Arizona

上記カラー画像は「疑似カラー」です。
実際の色あいとは、まったく違う事をご了解ください。


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かぐやの特番

NHKスペシャル「月と地球 46億年の物語~探査機かぐや 最新報告~」

を見ました。

毎日毎日、難しい研究をしている
センセでも、
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ってなるんだなあ。

なんか、好感度アップしてしまうなあ。

とNHKの特番を見てない人には、なんの話かよくわからない
事書いてすいません。

かぐやの成果をこういう形で
まとめてもらえると勉強になります。

内容、難しすぎて、さっぱりわからんかったけど。(笑)
でも、素人なSubettaが見ても、「うぉ~、スゴ~」って感じで面白かったです。

美しいHDTV画像と、
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
なセイセイと

三鷹のかぐや姫さん位しか
印象に残ってなかったり。(笑)

月から持ち帰ったらしい「オレンジソイル」の話が、

胡散臭かったなあ。


Mさんの情報なかったら
見逃すトコでした。
サンクス。

特番のあとに丁度やってた

「星新一のショート・ショート」
ってショートアニメ?が狙ってていいですねえ。

ストーリーは、
いきなりUFOが地球に
やってきて、日本の大統領や市民が歓迎セレモニーをするって
話なんですが、
やって来た宇宙人さんの見てくれが「醜悪」で
大統領や市民の表向きは、「大歓迎」なんだけど、
心の中では、「きも~」みたいな事思ってたりする訳なんですが、
そこのあたりをきっちり宇宙人さんのハイテクで見透かされてしまうって話だったりします。

宇宙中廻っていてこれほど裏表の激しい生物は
初めてやなあ~ってボヤくトコがオチみたいなんですが、

リアルで宇宙から地球を観察する科学者さんも

「地球人なんて言ってる事と「腹の中」が全然違う
宇宙一ウソつきな生物やなあ。」

なんてほんまにボヤいてそうですねえ。

リアル宇宙人さんに、
「ゴラ地球人、シバキまわすド~!」
なんて言われないよう
宇宙人さんにうっかり出会った時に備えて、

心を見透かされない様、「平常心」を養わないと。(笑)


「Mars de Subetta」火星文明探索ホームページ
国内では、日本人受賞者ばかりに注目が集まる
ノーベル賞関連のニュースですが、
火星ネタに関係のある人も受賞しています。
誰かなあといえば、ノーベル化学賞において、
下村氏と共同受賞された、
中国系アメリカ人の銭 永健氏です。
どっかで見たことある名前だなあと思ったら、
この人のおじさんが
私達が毎日お世話になっている、火星画像のネタ元、
ジェット推進研究所(JPL)の共同創設者
銭学森氏だったりします。
戦後の一時期、アメリカを襲った
「赤狩り」による追放後、
中国の科学界において重きをなしたそうです。
しかし、中国帰国後も「文化大革命」という猛烈な嵐に
巻き込れたのですから、
たいへん苦労されたのではないかと思います。

現在、中国では、中国の宇宙開発の父という
評価となっています。


甥である、銭 永健氏が米国籍なのは、研究環境が素晴らしいだけでなく、
そのへんの事情もあるのではないかと…。

中国がロケットの軍事利用を
うまくこなせなかったのは、
この人の存在が大きかったのではないかと
思ったり…。

中国って、軍事利用から少しハズレた途端、、
えらいスピードで宇宙開発が進みましたから。


受賞の内容なんて全く理解不能な、
Subettaですが、
下村氏がファイマン先生の門下生だったり、下村氏の子息が
天才スーパーハッカー
(伝説の天才クラッカー、ケビン・ミトニックの逮捕に尽力した人)だったりと、
違う部分で、化け学賞に興味津々だったりしました。


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神舟7号無事帰還しました。

世界で一番の人口を抱える国の人達が、
宇宙や小さな地球の姿に興味や関心を持つ事は、
地球の将来に、好影響をもたらすのではないかと…。

ちょっとセンチになってみました。

Subettaの頭の中には、どうも、
「お花畑」が咲き乱れているのかもしれません。(笑)

過去を例にするなら、傲慢になるだけですねえ。

さて、今回の宇宙遊泳成功は、
多くの日本人には、かなりカルチャーショックだったみたいで…。


ネット上では、ロシアのロケット使っているんだから
うまくいくはず、なんて
負け惜しみのようなコメントが多かったりするんですが、
あの「ロシア」が
仮想敵国である中国に
大陸間弾道ミサイルに係わる最先端(枯れた)のロケット技術を
そう簡単に移転するハズもありませんし…。


日本のロケットも国産と言いながら、
肝心な部分は、舶来製だったりするので、ライセンス料の「からみ」なんかで、
打ち上げコストが高額になったりするのかもしれません(笑)。


さて、先日こっそり
しょうもない物、作ってみました。


神舟7号の宇宙飛行士による、船外活動の中継動画の中から、
全部で21コマ程(たぶん1秒間位)の部分を
1コマに4秒間位割り当てて動画を作成しています。


試験中にこんなんやってていいのかなあ~。
しまいに、タイトルが
「Test mo Subetta」になったりするよなあ。


ではまた…。
おやすみなさい。
(つ∀-)オヤスミナサイ~

コラ寝るなあ~。
勉強シル!!


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天の邪鬼なSubetta
独り事です。

天文学に関して素人なので
あまり偉そうな事は書けませんが、
(わかっているなら書くなぁ!)


宇宙観測に使われる機材で
可視領域を扱う事は、あまりないのではないかと
思います。

かぐやタンに「しもじも向け(笑)」のHDTVを積み込む事には、
かなりの一悶着があったそうですし。


病院にレントゲン撮影に行って、
デジカメを使ったらシャッターだけでなく
患者の皆さんも「切れる」でしょ♪


オポたんの活動期間が当初数ヶ月程度だったのは、
太陽電池に砂が堆積する事による
発電能力の低下の可能性があったからです。

ご存じの通り、現在のオポたんやスピたんの
パネル上には砂が堆積しています。


大気は薄いですが、大気中に含まれる微粒子の影響を
一応、考慮すべきなのではないかと思います。

砂嵐の際は、昼間でも地上が真っ暗になるような条件の
火星の事ですから、大気中を浮遊する微粒子の影響を考えると
NASA版の空の色が赤過ぎるのも不自然ではないと思います。


微粒子の影響に関しては、
遠方を写し出す、パノラマ画像と
探査機直下の画像の色あいを比較すると分かりやすいかもしれません。
(やっぱり赤過ぎるやないか♪)


また、黄砂飛来時の日本の空なんかも参考になるのではないでしょうか?


もちろん、火星の空が赤いのは、

幼少の頃、火星に運河があると信じて疑わなかったであろう、

故カールセーガン博士の「趣味(笑)」です。
「貴様ら~、俺様の夢を壊すなあ~♪俺の火星を返せ~♪」
という「一喝」以後、
火星の空が赤くなってしまった事は
NASAの黒歴史です。(笑)
(冗談ですよ♪)

spi002-thumbnail2.jpg


 


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ファティマの警告 地球外生命体概論

さて、毎度ソースが脳内「妄想」なSubettaの記事なんですが、
またまた、「新ネタ」ひらめきました。

題して、
ファティマの警告 地球外生命体概論

はりきって、飛ばすゾ~。

/////////////////////////////////////////////////

先日、「グルジアってどこにあるんやろ?トラブルの背景とか…。」

てな感じで、検索していたんですが、基本的なSubettaの論理の積み上げが
映画ゴッドファーザーみたいな「最後に得をする輩は?」

な感じなんで、この紛争の結果として得をする人を探していました。

市民感情による歴史的な憎悪はともかくとして、権力者の純粋利己的な目的は、
「なんなんだ。」ってとこから、
ターゲットを推定するという稚拙なアプローチです。

陰謀論なんかでは、銀行家とか、フリーメーソンとか、ユダヤとかが
定番なんですが、そこまでわかっていて、なぜ次の「一手」が読めないのかなあ。
ってとこが疑問でした。

基本アンチ陰謀論、アンチUFOがスタンスなので。
(↑お前が言うな!↑)

結局の所、なんにもわからずじまい(あたり前)だったのですが、

陰謀論で最近論じられる、人の「家畜化」ってテーマでちょっとピンときました。

そういえば、銀行家とか、フリーメーソンとか、ユダヤとか迄は挙がっても
もうひとつ強大な集団が抜けているような気がするんですが。
国家権力よりも巨大で、なおかつ莫大な資金を有し、
地球最強のマインドコントロールノウハウを持つ、
数百年という単位で戦略を練る事が出来る
誰もが知っている組織…。

そんな組織あるかいなあ。

ところがあるんですねえ。該当する団体が…。


人を「子羊」に例えている団体だったりします。

歴史に詳しい方ならご存じだと思いますが、彼らは海外布教の名の下、
奴隷貿易を実質的に支配していました。
教科書には、一切記述がありませんが、
日本でも同様にたくさんの女性が奴隷として輸出されていました。
(国が認可する歴史教科書は、国民が知る事の無い、発行時点における、国家権力の構造(支配者)を明確に表します。)

彼らにとって「異教徒」は、悪魔であり、家畜(獣)として扱ってもかまわないという
身勝手な「選民思想」があった事は、歴史的事実ですし、現在も変わりありません。

彼らの宗教の一つのポイントは、指導者になる為の資質として
「裕福な」エリート出身である事があげられます。

現在も、システム的には苦行を伴うような「修行」システムは、存在していますが、
事実上、独立採算でなおかつ、出身者が、上部組織の幹部になる事はありません。
歴史的には、これら修養機関が営利事業を始めた事で莫大な財を成したのですが、
現在は、「清貧」を強要され営利事業は、厳しく制限されています。
世界中から集めた資金を元にした、営利事業は、最上部組織の独占事業となっています。

彼らも宗教という学問を究めただけの人間です。
なんら苦行を伴うような精神鍛錬をおこなう事なく、巨大な権力と富を手にした時、
聖職者としての理性を維持できるのでしょうか?

残念な事ですが、神の名の下、布教と、異教徒の一掃という目的の為には、
「暴力」を使う事にためらいをもたない組織です。
「神は絶対である」
そう教育を受けてきたのですから。

税金のかからない莫大な資金を運用する。

銀行家とか、フリーメーソンとか、ユダヤとか
そういった輩は基本的に単なる御用聞でしかないのかもしれません。


政治家は、「票」あってこそですし、子供の頃から、
「神様」を畏怖なる存在として、洗脳されてきたとしたら…。
「神の名」を出されて、これら集票組織に頭があがるわけもなく…。

さて、ココまで書いておいて、
なんですが、ある特定の団体を指しているわけではありません。
あくまで、一般論であり、単なる「妄想」です。

さて、ようやくここからが「本題」。

なんで、米政府と「宇宙人」との間に密約があるとかないとかって話を
Subettaが「ヨタ扱い」する理由とは。

ある宗教の教義にとって宇宙人の存在は、
かなり都合が悪い事は、知られた事実です。
教義の根本が否定される懸念があります。
これは、「神」にとって異教徒以上に駆逐すべき存在です。

人は、神に似せて作られたと、されています。
団体幹部が宇宙人の存在に肯定的なら、
人に似た存在として、メディアで扱われるでしょう。

しかし、メディアが伝える、宇宙人は、
たいてい、醜悪な姿をしています。

ある意味、悪魔をモチーフにしていると思われます。
つまり、宇宙人が地球との外交関係を模索しようとした時、
彼らは、悪魔の襲来として扱う可能性があります。

社会全体に「終末」を感じさせる雰囲気を生み出し、
市民に恐怖を与える事で、信者を獲得してきました。
「終末」が存在しないのなら、自ら生みだすのが彼らの流儀です。
地球温暖化は、彼らが仕組んだのではないかと見ています。
チンケなカルトでさえ、日本中をパニックにおとしめる事ができたのですから。

 

当然、地球外から観察する科学者なら、地球の権力構造については、将来に備え、
かなり詳細な分析をしていると思われます。
歴史的に有害と思われる行為を長期間行う団体に、外交窓口を設けるでしょうか?

警告こそすれ、宗教の名の下、暴力によって支配を試みる組織とその「しもべ」に、
接触する可能性は、全くありません。

自分達を「悪魔」として扱うならなおさらです。

もし自分が宇宙人だったとして、地球に外交関係を樹立しようとした時に、
どのような相手を選ぶでしょうか?

という事です。
米を選択する可能性はありません。
もちろん彼らのテクノロジーが
米より「ショボイ」のであれば
別の話ですが…。

アポロは月に、行かなかったのに、
UFOテクノロジーを保有しているなんて
思いっきり、ダブルスタンダードですよん。


さて、メディアやインターネットに溢れる、
「UFO」「宇宙人」情報ですが、
信頼性の高い情報は、何一つないと見ています。
そもそも、彼らは、「接触」を避けているのですから…。

「宇宙人との密約」ってネタをまことしやかに
各国の政治家に流す事で、安上がりに核抑止力を超える
「外交パワー」という利益を得ているという側面もありますし。

ヨタ話を本気にする「センセイ」もたいがいですが…。

 
以前、イギリス人ハッカーがダイヤルアップ回線で大西洋を隔てた、
米軍の機密情報に長期間ハッキングし、
米国に引き渡しを求められています。

彼は、ハッキングによって宇宙人がもたらした、
テクノロージーが存在する情報を見つけたと公言しています。
さて、不思議なのは、ハッキング元が英国内であれは、
ロンドンから要員を派遣し、拉致すれば済む事です。
(たぶん、命令から半日もかからずに、米軍機に乗せる事が可能でしょう。)

なぜ、気長な手順を踏んでいるのでしょう?

ハッキングによる情報漏洩より重要なのは、セキュリティーホールが外部に漏れる事です。
複雑なネットワークシステムに問題が発覚しても修正には、莫大なコストと時間が発生します。
これらの情報が敵対国に漏れたとしたら一大事です。例えば中国とか…。

同じ手順で、もっと軍事的に重要な機密を得る事ができますから。

アメリカでなくとも各国の要員が喜び勇んで、拉致に向かうでしょう。


ダイヤルアップによるハッキングは、おそらく、IPアドレスを隠蔽するメリットがあったと思われますし、
たぶん、たまたま、同じプロバイダーを駐留米軍が使っていて、発覚が遅れてた可能性もあります。
しかし、ダイヤルアップ回線で、機密情報にアクセスできるかといえば?です。

なぜなら、それら文書は、デジタル画像化されている可能性が高いからです。
となると、ダウンロードには、多少時間がかかる事になります。

単なるテキストデータでは、データのソース、つまり誰が作成したのか、
そして、そのデータの信頼性を確認する手段がないからです。
簡単に内容を訂正したりできる書式では、
役に立ちません。
テキストデータにそれら情報を埋め込み、特定の人間が閲覧できるような
システムに対して、部外者が無断利用するとなると…。
米政府には、潤沢な予算があるわけではありません。

世界中にある公開プロキシは、情報機関が運営してる事が多いと思いますし、

セッションを確立する過程で発信元をいくら偽装したとしても、
すぐばれてしまいます。

 

ほんとにダイヤルアップでそれらデータを落としたのかたいへん疑問です。

ハッキングによる罪を軽減する代りに、条件として、
「宇宙人」ネタを流せと言われていたとしたら…。

先日の、宇宙飛行士の暴露ネタもイギリスでした。
彼は、宇宙人を事実上、醜悪な姿として、紹介しています。

そういえば、「爬虫類」ネタもイギリスですし、
単なる脳内「ソース」と公言しているのにも係わらず、
世界中の陰謀マニアの間で認知されてしまいました。

地球温暖化ネタも元をただせば、英国です。


何故、イギリスなのか。
なぜでしょうねえ。

それだけ、政治風土が「神」に忠実であるという風に解釈しています。

ロシアが復興した背景には、収益性の高い、資源関連企業を強引に国有化し、

収益を国庫に納めた事、
そして、タイミングよく資源高の波にうまく乗れたという事が、
挙げられています。

宗教家であると同時に資本家である彼らが、
旧ソビエト解体以降、ロシア国有企業を民営化する過程で、
莫大な資本を拠出していたとしたら。
プーチンがそれら民営化した企業を強引に国有化したとしたら…。
「神」の財産を摂取した泥棒扱いなのかもしれません。

特定の団体を指しているわけでは、ありませんし、
その主義目標を誹謗中傷しているわけではありません。

人は富と権力を手にした時、
欲求を制する事が困難な「か弱い子羊」であるというお話です。

法人とか国なんて、いずれ滅びる運命にありますが、

この方法ら、長期に渡って、「君臨」できますね。

ちなみに、「子羊」って言葉を検索すると「生け贄」って単語がヒットしました。

怖いですね。

///////////////////////////////////////////////

ふと思いついた、脳内「妄想」です。

支離滅裂な文章をまたまたカキコしてしまいました。

ごめんなさい。

 (つ∀-)オヤスミー

新型ビューアー投入の巻

OpenEVとかIASViewerを使って見つけた画像が
巷にあんまり出回ってなくて寂しいなあと思う今日この頃です。

せっかくの無償公開されている巨大データなんですから、
使わない手は、ないなあと思うのですが、
手間がかかるせいか、MRO画像って全然人気なかったりします。

そんな現状を憂慮したSubettaが
新ネタを公開してみました。

 

北メリディアニ(古代遺跡編PART-1)

 

速い話が、そんなややこしい事せんでも、
「IEで、お手軽に閲覧できる様にしたらエエやん。」

という事でやってみました。
しくみ的には、NASAの「MARS VIEWER」とかGoogle マップとほぼ
同じなんですが、あらかじめ、
元々暗すぎる部分や明るすぎる部分を調整していますので、
地表の様子がオリジナルのJP2画像より、確認し易いと思います。

昨年の夏休みシーズンには、「north-sinusシリーズ」の広域画像を
並べて、「誰か、興味持ってくんないかなあ。」
と、期待していたのですが、
アクセス自体が全然ありませんでした。

今年こそは、と期待しています。
(アクセスとか全然ないし、無理かなあ?)

PCネタで検索エンジンからやって来た人達に、
「興味持ってほしいなあ。」
なんて甘い期待をしているんですが、

見ていると、だんだん目が痛くなる、「微妙な画像集」では、
無理ですよねえ。やっぱり。

「zoomify」設置の際、参考というか、
ソースお借りしたサイト様です。

Commit Lab
http://commitlab.com/

mediaboxとzoomifyで簡単に楽して画像をリッチに見せる

ありがとうございます。

 

フリーのFlashアプリ「zoomify」の開発元

Zoomify, Inc.

http://www.zoomify.com/

全体で23MB程ありますが、10kバイト程に分割されたJpeg画像を次々と読み込む仕様ですので、

ブローバンド環境であれば、ストレスなく閲覧できると思います。

しかし、サーバーに負荷がかかる場合は、画像をさらに圧縮する等の対策をしますので、

よろしくお願いします。

では、また…。

おやすみなさい。

 

 


「Mars de Subetta」火星文明探索ホームページ

「素晴らしい発見」へのプロローグ

過塩素酸塩が見つかって、がっかりしている人や
地面に「火」を付けたらどうなるんやろって思っている
Subettaみたいな人もいるかもしれませんが、

この発見が火星における生命体確認の障壁になる可能性は、
全くありません。
むしろ、世紀の発見への秒読みが始まったと
見るべきかもしれません。

この発見が、もしかしたら大変重要な「発見」への
プロローグとなる可能性すらあります。


NASAがプレスリリースで、この土壌が、
チリの「アタカマ砂漠」に似ている事を
紹介している点に注目すべきでしょう。

アタカマ砂漠というのは、火薬の原料であるチリ硝石の産地なんだそうで、
土壌に過塩素酸塩が土壌に含まれているそうです。


さて、「何が」素晴らしいねんって話なんですが、

以下、ナショナルジオグラフィク日本語版による
カーネギーメロン大学のプロジェクトホームページの紹介文より引用

http://nationalgeographic.jp/nng/feature/0308/index4.shtml

2003年4月に結成された国際的な科学者グループ(NASA)が、
アタカマ砂漠調査の旅に出発した。
地球以外の惑星で生命の痕跡を調査する新しい探査車の開発が目的だ。
日々の探検報告書や、未来の科学"宇宙生物学"に関する情報が閲覧可能。

カーネギーメロン大学 アタカマ砂漠のページ
「Life in the Atacama」
http://www.frc.ri.cmu.edu/atacama/

用意周到というか、なんといいますか…。
「中の人」、この発見に感動しまくりだろうなあ。


さて、ここでピンと思いついたあなたは、マニアです。
チリの隣国といえば、ペルー。ペルーといえば、ナスカの「地上絵」。
そう、お隣の国であるチリのアタカマ砂漠にもあるんです。大量に。
そしてこの劣悪な環境であるにもかかわらず、
人も住んでますし、植物も存在します。

世界でも有数の降水量の少ない地域で、霧をネットで捕らえて、
日当たり1万リットルも水を生産するってすごいですねえ。

なんか、火星でも出来そうっていうか、
どっかでお見かけしたような気が。

アタカマの巨人


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