いつの間にか、月に向かっている、
インドの月探査機「Chandrayaan-1」ですが、
月周回軌道に向けて、順調に飛行を続けている模様です。
先日、地球をテスト撮影した画像が公開されました。


公開された画像は、JPEG形式で300kバイト程度の
比較的小さな容量の画像なんですが、画像の縦横の
サイズが880px*2000pxとかなり大きな物となっています。

拡大しても、ブロックノイズがあまり目立たないトコが
いいなあ。

可逆圧縮形式で地球に送信しているんだろうなあ。

「かぐやたん」も「Chandrayaan-1」みたく、NASAやESAの機材をたくさん積んで
行けば、送信帯域というか、データ中継に困る事なかったのではないかなあ
と思うのですが、
そのへん、どうなんでしょう?

これは、ちょっと期待に胸ふくらみます。

IT立国の名に恥じない、画像配信システム組んで
月面画像、公開してくれないかなあ。


image1b.jpg
(C)ISRO



image2b.jpg
(C)ISRO


気のせいか、最近やる気倍増気味のアメリカの宇宙開発機関なんですが、
アリゾナ大学が運営する、MROのHi-Riseのサイトでも、
「勢い」のような物が垣間見えます。

下記画像は、火星の「Nili Fossae」と名付けられた地域の画像です。
元々、この周辺、火星にしては、地形の色あいが華やかで、
エルフ達が住む「裂け谷」のような雰囲気を醸し出しています。
下記で紹介している画像の周辺は、色あいがおとなしいので、
印象が伝わらないと思いますが…。

クリックすると画像が拡大しますので、
暇な方は、火星散策をお楽しみください。

たいへん興味深い「不思議な」地形が広がっています。

ちなみにこの画像は、SubettaがJP2から、切り出したのではなく、
アリ大のスタッフさんが、わざわざご丁寧にクローズアップ画像として、紹介しています。
(いいのかなあ?)



psp009929_2020_cutb.jpg
(C)NASA/JPL/University of Arizona

上記カラー画像は「疑似カラー」です。
実際の色あいとは、まったく違う事をご了解ください。


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好調だったダイエットが、
気を抜いたとたん、
リバウンドで意気消沈中のSubettaです。
気を取り直してリベンジするぞ!!

さて、某防衛省幹部が見事最優秀賞を獲得した事で炎上中の
某ホテルグループが主催する近現代史に関する論文コンテスト。

おバカなネット右翼の擁護意見が目立つ今回の騒動。
ちょっと検索してみました。

募集要項を見てみると、
ここの会社の代表さんが行ってきた、
近現代史に関する執筆活動の集大成として発刊した
作品の上梓記念と会社のメセナ活動の一環だそうで。


今後の日本のあるべき姿を多くの人に問いたいという思い…真の歴史とは…日本が立ち向かって
いかなければいけない危機とは…それぞれの思いを是非ご応募頂きたく広く論文を求めます。

以上引用おわり

報道されない偽装建築の実態についてはスルーですか。あ~そうですか。

ホテルの営業停止食らったあとの始末はどうなっているんでしょうねえ。
偽装の悪質さの割に、お咎めがないのは、政治力の賜物なのでしょうか?

さて、あれだけの偽装建築騒動を引き起こして起きながら、
これだけ「偉そう」な論文募集とは、やや日本人離れしているような気がします。

なんか、強力な「韓国面(コリアン フォース)」をひしひしと感じるのは、
気のせいでしょうか?

さて、論文の内容はともかく、デススターも真っ青な強力なコリアンフォースを帯びた
懸賞論文に応募する防衛省幹部の神経の異常さにはなはだ呆れるばかりです。

さて、今回の騒動の影響ってどれくらいあるのでしょうか?
幹部更迭によって、自民党は、
最大の集票組織である「日本遺族会」を敵に廻した事は、間違いありません。
幹部の論文要旨は、遺族にとっては、
英霊さまの名誉回復への第一歩ですから。

これで選挙したら保守王国を中心に、自民党、普通に負けるよなあ。
遺族にとって、この防衛省幹部は「英雄」なんですが、
やっている事は、普通に「売国奴」だったりします。

内容の正当性はともかく、
シビリアンコントロールの原則上、
国家にケンカを売った幹部を更迭しない訳にもいきませんし。


もちろん、論文公募の企画自体が、K○IAが事前工作した、政治的カードの一つなんでしょうが、
ウォン暴落が日々迫る中、
民主政権へのすみやかな権力移行と、ジャパンマネー収奪を狙う、彼らの
あせりの現れなのかもしれません。

自民党にとって、今、衆議院を解散したら誰が考えても「負け戦」になる
訳ですが、なんでわざわざ「負け戦」をする為に「解散」するんでしょうねえ。
とことん、経済が傾いた所で、野党に政権委譲して、
責任転嫁して次の政権交代に備えるつもりなんでしょうか?

もしかしたら、
「はよ、解散せんかい!」
と「センセイ方」恫喝する、
身も凍るような恐ろしい強大な権力者が
日本を支配しているのかもしれません。(笑)

やれやれ…。

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金融危機のあおりなのか、
トラブルが発生してから懸命に復帰作業が続けられている、
ハッブルテレスコープの再起動に失敗したそうです。

計画の耐用年数はともかく、
なんせコンピューターを始めとする電子機器のメーカーサイドの設計寿命が

「100年!!」

とかっていうぶっ飛び仕様らしいので、
なかなか壊れない機械というのもメンテする人やメーカーにとっては、
やっかいですねえ。

米国の最先端企業には、日本の産業が誇るというか伝統の、高性能「たいまー」が
羨望の的になってるかも(笑)。


先日、AFP配信の記事で今秋の北極圏の気温が
平年に比べ5度高い記録的な水準であったという記事が
各所に配信されました。たぶん御覧になられた方も多いと思います。

し、しかし、実はかなり内容をねじ曲げているというか
ソースと内容がかなり異なるそーで、

某巨大掲示版のねらーが
AFPに直接ツッコミを入れた事がきっかけなのか?、
国内記事に関しては、内容がちょっぴり訂正された模様です。

以下ツッコミを入れた「40氏」のレスです。

はじめまして、10月18日のAFP-BBNews「北極圏で気温が5度上昇」については
気になるので、お邪魔します。この18日のニュースの表現は、事実と異なる内容でした。

このニュースは、10月17日のAFP通信のニュース
 Arctic autumn temperature hits record high
http://news.yahoo.com/s/afp/20081017/sc_afp/usclimateenvironmentarcticwarming;_ylt=AieuKKZW38iBUMb2DEE8zI0PLBIF
これを日本語にしたものですが、ここには「今秋-This autumn」とは書かれていません。

このAFP通信の元ネタは、NOAAによる10月16日付けの下のニュースです。
 Annual Arctic Report Card Shows Stronger Effects of Warming
http://www.noaanews.noaa.gov/stories2008/20081016_arcticreport.html
ここでも「今秋」とは言ってません。

このNOAAのニュースは、10月6日の"Arctic Report Card"のレポートにもとづいています。
 5° C temperature increases were recorded in autumn
http://www.arctic.noaa.gov/reportcard/atmosphere.html
ここに書かれているのは
「2005~2007年の10~11月期の気温が平年よりも5度高かった」
ということで、2007年1~5月と2008年の同時期を比較した図では2008年の方が低下しています。

したがって「この秋の北極の気温は平均よりも5度高くなっている」というのは、事実と異なります。

昨夜、AFP-BBNewsに、誤りを指摘するメールを送ったところ、今日(19日)、
記事の内容が訂正されました。

北極圏は現在むしろ寒冷化に向かっており、海氷面積も回復に向かっています。
http://www.ijis.iarc.uaf.edu/jp/seaice/extent.htm


以下たぶん、DAT落ちすると思いますが、元スレです。
科学ニュース+ <北極圏で気温が5度上昇、温暖化へのドミノ現象が原因 米報告>
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1224337895/

英語読めないので、真偽のほどは不明ですので、
ソース及び上記内容の判断は各自で確認願います。

AFPの記事では、訂正後、「今秋」という文字が消えています。
あんまり訂正してないというか反省の色が見えないなあ。

それでなくとも世界中の人達が、金融危機で、
ハートが後ろ向きになっている時期に、天下のマスゴミが
社会の不安を煽ってどうするつもりなんでしょうねえ。

もうひとつ面白い記事を。
wiredvisionから
「金融市場崩壊はテロ」説が登場:背景には「ネット金融市場の脆弱性」
という記事で
アーカンソー州の前知事マイク・ハッカビー氏が
市場の激烈な変動の背景にはテロリストが暗躍していると
Fox Newsの番組において語ったそうです。

http://wiredvision.jp/news/200810/2008102022.html

どっかで聞いたような名前だなあと思ったら…。

アーカンソー州の前知事マイク・ハッカビー(Mike Huckabee)氏は、
大統領選に出馬した共和党の政治家で、福音派の牧師で、
FOXテレビの大統領選コメンテーターだそうです。

自由の国アメリカならではですね。
誰の自由を保障してるんでしょう(笑)。

ねら~風に表現するとこれって何翻?って話になるんですが。

しまいに、雨が降っても
テロ(イスラム教)のせいにされそうです。

やれやれ…。

おやすみなさい。


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かぐやの特番

NHKスペシャル「月と地球 46億年の物語~探査機かぐや 最新報告~」

を見ました。

毎日毎日、難しい研究をしている
センセでも、
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ってなるんだなあ。

なんか、好感度アップしてしまうなあ。

とNHKの特番を見てない人には、なんの話かよくわからない
事書いてすいません。

かぐやの成果をこういう形で
まとめてもらえると勉強になります。

内容、難しすぎて、さっぱりわからんかったけど。(笑)
でも、素人なSubettaが見ても、「うぉ~、スゴ~」って感じで面白かったです。

美しいHDTV画像と、
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
なセイセイと

三鷹のかぐや姫さん位しか
印象に残ってなかったり。(笑)

月から持ち帰ったらしい「オレンジソイル」の話が、

胡散臭かったなあ。


Mさんの情報なかったら
見逃すトコでした。
サンクス。

特番のあとに丁度やってた

「星新一のショート・ショート」
ってショートアニメ?が狙ってていいですねえ。

ストーリーは、
いきなりUFOが地球に
やってきて、日本の大統領や市民が歓迎セレモニーをするって
話なんですが、
やって来た宇宙人さんの見てくれが「醜悪」で
大統領や市民の表向きは、「大歓迎」なんだけど、
心の中では、「きも~」みたいな事思ってたりする訳なんですが、
そこのあたりをきっちり宇宙人さんのハイテクで見透かされてしまうって話だったりします。

宇宙中廻っていてこれほど裏表の激しい生物は
初めてやなあ~ってボヤくトコがオチみたいなんですが、

リアルで宇宙から地球を観察する科学者さんも

「地球人なんて言ってる事と「腹の中」が全然違う
宇宙一ウソつきな生物やなあ。」

なんてほんまにボヤいてそうですねえ。

リアル宇宙人さんに、
「ゴラ地球人、シバキまわすド~!」
なんて言われないよう
宇宙人さんにうっかり出会った時に備えて、

心を見透かされない様、「平常心」を養わないと。(笑)


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国内では、日本人受賞者ばかりに注目が集まる
ノーベル賞関連のニュースですが、
火星ネタに関係のある人も受賞しています。
誰かなあといえば、ノーベル化学賞において、
下村氏と共同受賞された、
中国系アメリカ人の銭 永健氏です。
どっかで見たことある名前だなあと思ったら、
この人のおじさんが
私達が毎日お世話になっている、火星画像のネタ元、
ジェット推進研究所(JPL)の共同創設者
銭学森氏だったりします。
戦後の一時期、アメリカを襲った
「赤狩り」による追放後、
中国の科学界において重きをなしたそうです。
しかし、中国帰国後も「文化大革命」という猛烈な嵐に
巻き込れたのですから、
たいへん苦労されたのではないかと思います。

現在、中国では、中国の宇宙開発の父という
評価となっています。


甥である、銭 永健氏が米国籍なのは、研究環境が素晴らしいだけでなく、
そのへんの事情もあるのではないかと…。

中国がロケットの軍事利用を
うまくこなせなかったのは、
この人の存在が大きかったのではないかと
思ったり…。

中国って、軍事利用から少しハズレた途端、、
えらいスピードで宇宙開発が進みましたから。


受賞の内容なんて全く理解不能な、
Subettaですが、
下村氏がファイマン先生の門下生だったり、下村氏の子息が
天才スーパーハッカー
(伝説の天才クラッカー、ケビン・ミトニックの逮捕に尽力した人)だったりと、
違う部分で、化け学賞に興味津々だったりしました。


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神舟7号無事帰還しました。

世界で一番の人口を抱える国の人達が、
宇宙や小さな地球の姿に興味や関心を持つ事は、
地球の将来に、好影響をもたらすのではないかと…。

ちょっとセンチになってみました。

Subettaの頭の中には、どうも、
「お花畑」が咲き乱れているのかもしれません。(笑)

過去を例にするなら、傲慢になるだけですねえ。

さて、今回の宇宙遊泳成功は、
多くの日本人には、かなりカルチャーショックだったみたいで…。


ネット上では、ロシアのロケット使っているんだから
うまくいくはず、なんて
負け惜しみのようなコメントが多かったりするんですが、
あの「ロシア」が
仮想敵国である中国に
大陸間弾道ミサイルに係わる最先端(枯れた)のロケット技術を
そう簡単に移転するハズもありませんし…。


日本のロケットも国産と言いながら、
肝心な部分は、舶来製だったりするので、ライセンス料の「からみ」なんかで、
打ち上げコストが高額になったりするのかもしれません(笑)。


さて、先日こっそり
しょうもない物、作ってみました。


神舟7号の宇宙飛行士による、船外活動の中継動画の中から、
全部で21コマ程(たぶん1秒間位)の部分を
1コマに4秒間位割り当てて動画を作成しています。


試験中にこんなんやってていいのかなあ~。
しまいに、タイトルが
「Test mo Subetta」になったりするよなあ。


ではまた…。
おやすみなさい。
(つ∀-)オヤスミナサイ~

コラ寝るなあ~。
勉強シル!!


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天の邪鬼なSubetta
独り事です。

天文学に関して素人なので
あまり偉そうな事は書けませんが、
(わかっているなら書くなぁ!)


宇宙観測に使われる機材で
可視領域を扱う事は、あまりないのではないかと
思います。

かぐやタンに「しもじも向け(笑)」のHDTVを積み込む事には、
かなりの一悶着があったそうですし。


病院にレントゲン撮影に行って、
デジカメを使ったらシャッターだけでなく
患者の皆さんも「切れる」でしょ♪


オポたんの活動期間が当初数ヶ月程度だったのは、
太陽電池に砂が堆積する事による
発電能力の低下の可能性があったからです。

ご存じの通り、現在のオポたんやスピたんの
パネル上には砂が堆積しています。


大気は薄いですが、大気中に含まれる微粒子の影響を
一応、考慮すべきなのではないかと思います。

砂嵐の際は、昼間でも地上が真っ暗になるような条件の
火星の事ですから、大気中を浮遊する微粒子の影響を考えると
NASA版の空の色が赤過ぎるのも不自然ではないと思います。


微粒子の影響に関しては、
遠方を写し出す、パノラマ画像と
探査機直下の画像の色あいを比較すると分かりやすいかもしれません。
(やっぱり赤過ぎるやないか♪)


また、黄砂飛来時の日本の空なんかも参考になるのではないでしょうか?


もちろん、火星の空が赤いのは、

幼少の頃、火星に運河があると信じて疑わなかったであろう、

故カールセーガン博士の「趣味(笑)」です。
「貴様ら~、俺様の夢を壊すなあ~♪俺の火星を返せ~♪」
という「一喝」以後、
火星の空が赤くなってしまった事は
NASAの黒歴史です。(笑)
(冗談ですよ♪)

spi002-thumbnail2.jpg


 


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オポたん活動再開したようですね。
長期休暇で体がなまってないかなあ。


さらなる「大冒険」と火星人さんの
「青空教室」に期待したい所です。

カメラの撮影範囲に時々置かれている
生物を模した「工芸品」が
いったいどういうメッセージを秘めているのか
わかりませんが、

今後も続くのかなあ?

勝手に「○○シリーズ」って名付けて楽しんでいたので…。


話は変わって、

中国が来月10月に有人宇宙飛行をする予定なのですが、

9月末に打ち上げるとか打ち上げないとかで

情報が錯綜してます。

どうしたんでしょうねえ。

命綱なしで船外ミッションするというような話もあるんですが、

本当かなあ?

xin_0420605121410078265007.jpg
(C)新華社/中国国家航天局
xin_0420605121410234191698.jpg
(C)新華社/中国国家航天局

先日、ヤフーのトップページに「精霊の守り人」動画配信の文字が…。
「守り人」シリーズといえば、国内の児童文学のカテゴリーでは、
人気作品なんですが、

あれれ、いつの間に、OVAになったんだろうって見に行ったら、
とっくの昔にアニメ化されていたんですね。
NHKで放送されていたなんて、全然知りませんでした。

「守り人」シリーズの大ファンなんで、
当分、ショックから立ち直れないッス…。


てっきり「ジブリ」が映画化するもんだと勝手に決めつけて
いたんで、映像見る迄、クオリティーに不安があったんですが、
メチャメチャ美麗ですね。
良い意味で期待を裏切られました。
インターネット配信でこれだけ美しいんなら、
DVDとかで見たら、もっと素晴らしいんだろうなあ。

制作が「NHK」なんで、「上橋ワールド」をどこまで、
映像化するんだろうって不安だったんですが、
イケイケですね。
制作費かかり過ぎて、あとに戻れなくなったのかなあ(笑)。

モチーフが「皇室」やし。
帝が自分の子供(皇子)を殺すっていう
あぶない設定だしなあ。


映像も素晴らしいし、脚本も上橋ワールドをさらに
発展させた内容に仕上がってるし、「守り人」ファンと
しては、嬉しい限りです。

脚本のきめ細かさというか、端々にあるメッセージは
、一部の視聴者やNHKの偉い人には、
刺激が強すぎるような気がするんですがどうなんでしょう?(笑)

初めてこの原作読んだ時は、
こんなん、子供に読ませてええんかいな。

なんて内容が一杯でてくる「守り人」シリーズですが、
ぜひ、次回作とかも制作してほしい所です。
(無理かなあ?)

児童向けの作品なのに「夜這○」とかでてくるし(笑)。


週末、テレビで再放送中みたいなので、
楽しみが増えました。

全然、見る事のない
ましてや、かぐやたんの偉業に
ドロをぬったNHKさんには、いつも
「受信料返せ~♪」
と思っていたのですか、
「守り人」シリーズ放映してくれるんなら
喜んで払っちゃうかな。(笑)

けど、ネット配信で1話100円らしいので、
全話で受信料一ヶ月分位かあ。

やっぱり
NHKなんて見ないぞ~。
「受信料、返せ~♪」

最近、試験マニアと化していて、
なんだか本当に忙しい、Subettaでした。
試験が近づくと、なんか違う事がしたくなりますよね。
というわけで、ブログ更新にうつつぬかしております。
さあ、真面目に勉強しよっと。

火星ネタやめて、
試験合格法とかのネタブログにしようかなあ。(笑)

 

WikiPedia「守り人シリーズ」

 

おやすみなさい。
 (つ∀-)オヤスミー

 


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ファティマの警告 地球外生命体概論

さて、毎度ソースが脳内「妄想」なSubettaの記事なんですが、
またまた、「新ネタ」ひらめきました。

題して、
ファティマの警告 地球外生命体概論

はりきって、飛ばすゾ~。

/////////////////////////////////////////////////

先日、「グルジアってどこにあるんやろ?トラブルの背景とか…。」

てな感じで、検索していたんですが、基本的なSubettaの論理の積み上げが
映画ゴッドファーザーみたいな「最後に得をする輩は?」

な感じなんで、この紛争の結果として得をする人を探していました。

市民感情による歴史的な憎悪はともかくとして、権力者の純粋利己的な目的は、
「なんなんだ。」ってとこから、
ターゲットを推定するという稚拙なアプローチです。

陰謀論なんかでは、銀行家とか、フリーメーソンとか、ユダヤとかが
定番なんですが、そこまでわかっていて、なぜ次の「一手」が読めないのかなあ。
ってとこが疑問でした。

基本アンチ陰謀論、アンチUFOがスタンスなので。
(↑お前が言うな!↑)

結局の所、なんにもわからずじまい(あたり前)だったのですが、

陰謀論で最近論じられる、人の「家畜化」ってテーマでちょっとピンときました。

そういえば、銀行家とか、フリーメーソンとか、ユダヤとか迄は挙がっても
もうひとつ強大な集団が抜けているような気がするんですが。
国家権力よりも巨大で、なおかつ莫大な資金を有し、
地球最強のマインドコントロールノウハウを持つ、
数百年という単位で戦略を練る事が出来る
誰もが知っている組織…。

そんな組織あるかいなあ。

ところがあるんですねえ。該当する団体が…。


人を「子羊」に例えている団体だったりします。

歴史に詳しい方ならご存じだと思いますが、彼らは海外布教の名の下、
奴隷貿易を実質的に支配していました。
教科書には、一切記述がありませんが、
日本でも同様にたくさんの女性が奴隷として輸出されていました。
(国が認可する歴史教科書は、国民が知る事の無い、発行時点における、国家権力の構造(支配者)を明確に表します。)

彼らにとって「異教徒」は、悪魔であり、家畜(獣)として扱ってもかまわないという
身勝手な「選民思想」があった事は、歴史的事実ですし、現在も変わりありません。

彼らの宗教の一つのポイントは、指導者になる為の資質として
「裕福な」エリート出身である事があげられます。

現在も、システム的には苦行を伴うような「修行」システムは、存在していますが、
事実上、独立採算でなおかつ、出身者が、上部組織の幹部になる事はありません。
歴史的には、これら修養機関が営利事業を始めた事で莫大な財を成したのですが、
現在は、「清貧」を強要され営利事業は、厳しく制限されています。
世界中から集めた資金を元にした、営利事業は、最上部組織の独占事業となっています。

彼らも宗教という学問を究めただけの人間です。
なんら苦行を伴うような精神鍛錬をおこなう事なく、巨大な権力と富を手にした時、
聖職者としての理性を維持できるのでしょうか?

残念な事ですが、神の名の下、布教と、異教徒の一掃という目的の為には、
「暴力」を使う事にためらいをもたない組織です。
「神は絶対である」
そう教育を受けてきたのですから。

税金のかからない莫大な資金を運用する。

銀行家とか、フリーメーソンとか、ユダヤとか
そういった輩は基本的に単なる御用聞でしかないのかもしれません。


政治家は、「票」あってこそですし、子供の頃から、
「神様」を畏怖なる存在として、洗脳されてきたとしたら…。
「神の名」を出されて、これら集票組織に頭があがるわけもなく…。

さて、ココまで書いておいて、
なんですが、ある特定の団体を指しているわけではありません。
あくまで、一般論であり、単なる「妄想」です。

さて、ようやくここからが「本題」。

なんで、米政府と「宇宙人」との間に密約があるとかないとかって話を
Subettaが「ヨタ扱い」する理由とは。

ある宗教の教義にとって宇宙人の存在は、
かなり都合が悪い事は、知られた事実です。
教義の根本が否定される懸念があります。
これは、「神」にとって異教徒以上に駆逐すべき存在です。

人は、神に似せて作られたと、されています。
団体幹部が宇宙人の存在に肯定的なら、
人に似た存在として、メディアで扱われるでしょう。

しかし、メディアが伝える、宇宙人は、
たいてい、醜悪な姿をしています。

ある意味、悪魔をモチーフにしていると思われます。
つまり、宇宙人が地球との外交関係を模索しようとした時、
彼らは、悪魔の襲来として扱う可能性があります。

社会全体に「終末」を感じさせる雰囲気を生み出し、
市民に恐怖を与える事で、信者を獲得してきました。
「終末」が存在しないのなら、自ら生みだすのが彼らの流儀です。
地球温暖化は、彼らが仕組んだのではないかと見ています。
チンケなカルトでさえ、日本中をパニックにおとしめる事ができたのですから。

 

当然、地球外から観察する科学者なら、地球の権力構造については、将来に備え、
かなり詳細な分析をしていると思われます。
歴史的に有害と思われる行為を長期間行う団体に、外交窓口を設けるでしょうか?

警告こそすれ、宗教の名の下、暴力によって支配を試みる組織とその「しもべ」に、
接触する可能性は、全くありません。

自分達を「悪魔」として扱うならなおさらです。

もし自分が宇宙人だったとして、地球に外交関係を樹立しようとした時に、
どのような相手を選ぶでしょうか?

という事です。
米を選択する可能性はありません。
もちろん彼らのテクノロジーが
米より「ショボイ」のであれば
別の話ですが…。

アポロは月に、行かなかったのに、
UFOテクノロジーを保有しているなんて
思いっきり、ダブルスタンダードですよん。


さて、メディアやインターネットに溢れる、
「UFO」「宇宙人」情報ですが、
信頼性の高い情報は、何一つないと見ています。
そもそも、彼らは、「接触」を避けているのですから…。

「宇宙人との密約」ってネタをまことしやかに
各国の政治家に流す事で、安上がりに核抑止力を超える
「外交パワー」という利益を得ているという側面もありますし。

ヨタ話を本気にする「センセイ」もたいがいですが…。

 
以前、イギリス人ハッカーがダイヤルアップ回線で大西洋を隔てた、
米軍の機密情報に長期間ハッキングし、
米国に引き渡しを求められています。

彼は、ハッキングによって宇宙人がもたらした、
テクノロージーが存在する情報を見つけたと公言しています。
さて、不思議なのは、ハッキング元が英国内であれは、
ロンドンから要員を派遣し、拉致すれば済む事です。
(たぶん、命令から半日もかからずに、米軍機に乗せる事が可能でしょう。)

なぜ、気長な手順を踏んでいるのでしょう?

ハッキングによる情報漏洩より重要なのは、セキュリティーホールが外部に漏れる事です。
複雑なネットワークシステムに問題が発覚しても修正には、莫大なコストと時間が発生します。
これらの情報が敵対国に漏れたとしたら一大事です。例えば中国とか…。

同じ手順で、もっと軍事的に重要な機密を得る事ができますから。

アメリカでなくとも各国の要員が喜び勇んで、拉致に向かうでしょう。


ダイヤルアップによるハッキングは、おそらく、IPアドレスを隠蔽するメリットがあったと思われますし、
たぶん、たまたま、同じプロバイダーを駐留米軍が使っていて、発覚が遅れてた可能性もあります。
しかし、ダイヤルアップ回線で、機密情報にアクセスできるかといえば?です。

なぜなら、それら文書は、デジタル画像化されている可能性が高いからです。
となると、ダウンロードには、多少時間がかかる事になります。

単なるテキストデータでは、データのソース、つまり誰が作成したのか、
そして、そのデータの信頼性を確認する手段がないからです。
簡単に内容を訂正したりできる書式では、
役に立ちません。
テキストデータにそれら情報を埋め込み、特定の人間が閲覧できるような
システムに対して、部外者が無断利用するとなると…。
米政府には、潤沢な予算があるわけではありません。

世界中にある公開プロキシは、情報機関が運営してる事が多いと思いますし、

セッションを確立する過程で発信元をいくら偽装したとしても、
すぐばれてしまいます。

 

ほんとにダイヤルアップでそれらデータを落としたのかたいへん疑問です。

ハッキングによる罪を軽減する代りに、条件として、
「宇宙人」ネタを流せと言われていたとしたら…。

先日の、宇宙飛行士の暴露ネタもイギリスでした。
彼は、宇宙人を事実上、醜悪な姿として、紹介しています。

そういえば、「爬虫類」ネタもイギリスですし、
単なる脳内「ソース」と公言しているのにも係わらず、
世界中の陰謀マニアの間で認知されてしまいました。

地球温暖化ネタも元をただせば、英国です。


何故、イギリスなのか。
なぜでしょうねえ。

それだけ、政治風土が「神」に忠実であるという風に解釈しています。

ロシアが復興した背景には、収益性の高い、資源関連企業を強引に国有化し、

収益を国庫に納めた事、
そして、タイミングよく資源高の波にうまく乗れたという事が、
挙げられています。

宗教家であると同時に資本家である彼らが、
旧ソビエト解体以降、ロシア国有企業を民営化する過程で、
莫大な資本を拠出していたとしたら。
プーチンがそれら民営化した企業を強引に国有化したとしたら…。
「神」の財産を摂取した泥棒扱いなのかもしれません。

特定の団体を指しているわけでは、ありませんし、
その主義目標を誹謗中傷しているわけではありません。

人は富と権力を手にした時、
欲求を制する事が困難な「か弱い子羊」であるというお話です。

法人とか国なんて、いずれ滅びる運命にありますが、

この方法ら、長期に渡って、「君臨」できますね。

ちなみに、「子羊」って言葉を検索すると「生け贄」って単語がヒットしました。

怖いですね。

///////////////////////////////////////////////

ふと思いついた、脳内「妄想」です。

支離滅裂な文章をまたまたカキコしてしまいました。

ごめんなさい。

 (つ∀-)オヤスミー

1985年8月12日に起きた墜落事故、
JAL123便のボイスレコーダー(音声)と
航跡が表示される
FLASHを見つけました。

http://members.at.infoseek.co.jp/tinsukou114/JAL123.swf

結構有名なFLASHらしいです。

今から20年以上前に起きた事故ですが、
機内の緊迫感が
伝わってきます。

言葉が見つからないのですが、
トラウマになります。

遺族の方なんかは、
事故から時間が止まってしまってるだろうなあ。

飛行機なんて、落ちなくて当たり前って位、
国内では、大きな墜落事故とか起きてないですが、
昨今の燃料費高騰で、安全に対する予算にしわ寄せが
こなければいいのになあと思うのでした。

涙を流す前に、気づく事ができたらと…。

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