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火星の都市画像マップ

  1. 「火星の都市4」
  2. <page 1>東メリディアニ(ジオラマ都市編) 2008/01/03 UP
  3. <page 2>東メリディアニ(水と緑編) 2007/08/28 UP←今ここ
  4. <page 3>東メリディアニ(港町編) 2007/11/02 UP

〜目次〜 目を凝らして見れば見る程、単なるノイズに見えてしまう微妙な画像集です。

[火星の都市4・水と緑編]

  1. 01.公園8/28UP
  2. 02.ファーム8/28UP
  3. 03.「人影」(その1)8/28UP
  4. 04.「人影」(その2)8/28UP
  1. 05.「人影」(その3)8/28UP
  2. 06.「涙」8/28UP
  3. 07.軍事基地8/28UP
  4. 08.レーダードーム8/28UP
  1. 09.倉庫8/28UP
  2. 10.水と植物8/28UP
  3. 11.水8/28UP
  4. 12.シダ植物8/28UP

火星の都市4−2(東メリディアニ)

スマイル公園
last up date 2007/08/28b
リリース27 psp003326_1800_red.jp2 座標x5977,y47624a
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(C)NASA/JPL/University of Arizona
どこかで見たようなキャラクター風の地形です。シャレのつもりで拡大してみたら 人工的な物体がありました。子供の遊び場かな。
last up date 2007/08/28b
リリース27 psp003326_1800_red.jp2 座標x6122,y47715b
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(C)NASA/JPL/University of Arizona
階段のような構造物が二つ程見えます。また、水門のような構造も見えます。
last up date 2007/08/28b
リリース27 psp003326_1800_red.jp2 座標x6239,y47711c
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(C)NASA/JPL/University of Arizona
公園の右側の物体です。高さがあるのか無いのかよくわかりません。
last up date 2007/08/28b
リリース27 psp003326_1800_red.jp2 座標x6239,y47711cb
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(C)NASA/JPL/University of Arizona
上記画像を強調処理した物です。このホームページにアップしている画像はこの処理をしています。このファイルでは高さ方向のありそうな構造物が黒く塗りつぶされています。修正している訳ではないようですが、近赤外線領域を強調しすぎのようです。
メリディアニ牧場
last up date 2007/08/28b
リリース27 psp003326_1800_red.jp2 座標x5754,y49491a
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(C)NASA/JPL/University of Arizona
メリディアニで、よく見かける風景です。地形の段差の影なのか植物の一種なのかよくわからない柵状の物体が二重三重に取り巻いていますが、スキマだらけで侵入者対策や牧畜には役に立ちそうにありません。しかし、拡大してみると門のような構造も見受けられます。物体のサイズがあまりに小さいので、この画像からは、人工物なのかどうかの判定は厳しいです。画像右側にはパイプ状の物体が見えます。
last up date 2007/08/28b
リリース27 psp003326_1800_red.jp2 座標x5754,y49491b
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(C)NASA/JPL/University of Arizona
上記の「やや」拡大画像です。
last up date 2007/08/28b
リリース27 psp003326_1800_red.jp2 座標x5937,y50418a
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(C)NASA/JPL/University of Arizona
メリディアニ牧場の下に位置する丘の画像です。右の崖のような地形の上部を薄いベール状の物体が覆っています。
last up date 2007/08/28b
リリース27 psp003326_1800_red.jp2 座標x5937,y50418b
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(C)NASA/JPL/University of Arizona
中央部のアップ画像です。何が写っているのかさっぱりわかりませんが、結構高さのある物体が写っています。ぶっそうな揉め事が起きているようにも見えます。物体の周囲が植物のようなモヤモヤで覆いつくされています。
「人影」シリーズ(その1)
last up date 2007/08/28b
リリース27 psp003326_1800_red.jp2 座標x25352,y39420
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(C)NASA/JPL/University of Arizona
「人影」のような物体がいくつか見えますが、サイズは火星でみかける「構造物」と異なりかなりデカイです。身長はみかけ上、5m程度あるのではないかと考えられます。おそらく、火星人さんがMROを通じて、地球人に向けた一種のメッセージ(人型「ハリボテ」)のような気がします。「MRO」の軌道がわりと単純なので、撮影角度や口径を考慮し、構図を検討した上で配置したのでしょう。MROで時々みかける、人影画像はその分解能から光と影が生み出した「錯覚」あるいは、固定された大型の物体という認識で観察するのが「現時点」では最適でしょう。地球でも軍事力をアピールする為に、実物大「戦闘機」を並べる事があります。しかし、火星人さん達の「想い」がこのような形で紹介されている事を知ったらさぞ「落胆」されると思います。
「人影」シリーズ(その2)
last up date 2007/08/28b
リリース27 psp003326_1800_red.jp2 座標x25352,y39420b
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(C)NASA/JPL/University of Arizona
上記画像右下をアップしてみました。用水路のポンプでも修理してそうな光景です。
「人影」シリーズ(その3)
last up date 2007/08/28b
リリース27 psp003326_1800_red.jp2 座標x25352,y39420c
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(C)NASA/JPL/University of Arizona
左上の物体のアップです。大きな「人影」の足元で二人の小さな「人影」が見上げているように見えます。 衣服が宮崎アニメ風です。「妄想」警報発令中(笑)
「涙」
last up date 2007/08/28b
リリース27 psp003326_1800_red.jp2 座標x9308,y42321
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(C)NASA/JPL/University of Arizona
この「モヤモヤ」が、たとえ光と影のイタズラであったとしても、素直に受け止めたいと思います。火星の「生けるもの」が持つ普遍的性質は地球人にとっても大切な普遍的性質だと思います。各「人影」は足元付近で台座に固定されているようです。
軍事基地
last up date 2007/08/28b
リリース27 psp003326_1800_red.jp2 座標x4452y31599g
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(C)NASA/JPL/University of Arizona
R形状が多く取り入れられた構造物です。司令塔のような構造物が一際目立ちます。
レーダードーム
last up date 2007/08/28b
リリース27 psp003326_1800_red.jp2 座標x11939y46858ag
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(C)NASA/JPL/University of Arizona
建物上部にドーム状の構造が見えます。周囲がやや閑散としています。敷地の周囲に擁壁のような構造が みえますが、これが、構造物や地下と地上を結ぶ「レール」ではないかと推定しています。森林伐採等で使われる作業用モノレールのようなイメージではないかと推定しています。
倉庫
last up date 2007/08/28b
リリース27 psp003326_1800_red.jp2 座標x11687y47009g
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(C)NASA/JPL/University of Arizona
上で紹介した画像の下方向に位置する画像です。目立った構造物はありませんが、小さな構造物が点在しています。
水と植物
last up date 2007/08/28c
リリース27 psp003326_1800_red.jp2 座標x3658,y28210
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(C)NASA/JPL/University of Arizona
last up date 2007/08/28c
リリース27 psp003326_1800_red.jp2 座標x4436,y38555a
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(C)NASA/JPL/University of Arizona
厳しい自然環境にさらされている火星では、液体の状態で水が存在する事が難しい為、高度250kmから撮影した火星画像からは、水を捉える事が大変難しいですが、psp003326_1800では沼のような不思議な地形が画像全体に広がっている様子を見る事ができます。肝心の「水」がありそうな部分は太陽光線の照り返しと見られる反射光によりその姿を垣間見る事すらできませんが、偶然が重なった結果「水」らしき姿を捉えた地域をご紹介します。上記の画像は元々、巨大なシダ植物?が分布しているエリアをたまたまた広域エクスポートした 画像ですが、後でよく画像を確認してみると、「人影」や「構造物」「水」らしき姿が多数確認する事ができました。JP2画像から展開した、「BMPファイル」を別途用意しましたので、左リンクを右クリック、ローカルに保存し画像ビューアで拡大表示されると鑑賞しやすいかもしれません。

PR オリンポス山で育まれた大地の水、「火星の天然水」 好評発売中。
last up date 2007/08/28c
リリース27 psp003326_1800_red.jp2 座標x3247,y28472
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(C)NASA/JPL/University of Arizona
(C)NASA/JPL/University of Arizona
「水」らしき姿を捉えた画像です。地面の浅い所にある空洞を流れる地下水のようです。どういう訳かメリディアニ地方は地面の下が空洞状になっています。「古代都市」シリーズで以前ご紹介した地域では、地盤が流された(崩落した)箇所が多い為、まるで空中に浮かんでいるような、不思議な風景を見る事ができます。
シダ植物
last up date 2007/08/28c
リリース27 psp003326_1800_red.jp2 座標x3636,y28277
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(C)NASA/JPL/University of Arizona
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(C)NASA/JPL/University of Arizona
頭がススキのように垂れているシダ植物?のような植物が自生しています。2つ目の画像はクローズアップです。

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Mars Reconnaissance Orbiter:(HiRISE)Image

(C)NASA/JPL/University of Arizona