火星の都市画像マップ
- 「火星の都市1」ゲール、その他地域 2007/11/01 UP ←今ここ
- 「火星の都市2」 2008/03/09 UP リチャードソン地域「PART1〜3」3ページ
- 「火星の都市3」 2008/08/08 UP 北メリディアニ(古代遺跡編「PART1〜5」)6ページ
- 「火星の都市4」 2008/01/03 UP 東メリディアニ(水と緑・港町編)3ページ
- 「火星の都市5」 2008/02/10 UP North Sinus (古代遺構編)9ページ
- 「火星の都市6」 2008/05/24 UP Mawrth Vallis(石積遺跡編)2ページ
- 「火星の都市7」 2008/07/25 UP Hellas Basin(回転都市編)1ページ
- 「火星の自然1」 2008/06/07 UP louth crater(氷の棚田編)1ページ
- 「火星の自然1」シドニア地区(人面岩編) 11/20UP(工事中)
〜目次〜 目を凝らして見れば見る程、単なるノイズに見えてしまう微妙な画像集です。
- [火星の都市その1]
- 01.「ゲール クレーター」の人工的な直線 8/2UP
- 02.火星の雲 8/2UP
- 撮影マップ
- last up date 2007/11/01
- ID:PSP_3453_1750 南緯:-4.6°東経:137.4°
-
クリックで拡大
- (C)U.S. Geological Survey (USGS)
- 上記火星地図は、「火星の都市1(ID:PSP_3453_1750)」の撮影座標を参考用にマークしたものです。また、「Google Mars」にて同じ場所を表示できるよう下記にリンクを作成しています。各画像の位置関係の把握等にご利用ください。
下記座標をクリックすると「Google Mars」へジャンプします。
*「Google Mars」では、1ピクセルあたり、最高で、1px==242mで表記されています。
「火星の都市1」撮影位置を「Google Mars」でチェック。 ID:PSP_3453_1750 南緯:-4.6°東経:137.4°←左をクリック
火星の都市1
- 「ゲールクレーター」の人工的な直線
- last up date 2007/08/28
- リリース25 PSP_003453_1750_RED.jp2 座標x8322,y66039
-
クリックで拡大
- (C)NASA/JPL/University of Arizona
- last up date 2007/08/28
- リリース25 PSP_003453_1750_RED.jp2 座標x8990y66462
-
クリックで拡大
- (C)NASA/JPL/University of Arizona
- 画像中央を中心に全体にやや白い物が目立ちますが、これは火山活動に伴う噴煙又は水蒸気と考えられます。周辺域では、森のような構造が見られここから水蒸気が発生し雲を形成しています。地下にある大量の氷や水が地下の熱源によりあたためられ、なんらかの形で湧き上がっている可能性が高いのではないでしょうか?。この水蒸気が形成したとみられる雲を構造物とよく見間違えてしまいます。画面やや左上には人工的な直線が見られ、この両端付近には細かな構造が見られます。またその下には時計台のような構造物が見られます。メリディアニ域内の噴火口付近では噴煙が舞い上がるデンジャラスゾーン近辺に隣接する形で施設が存在するケースが多く見られる他、施設を起点としてパイプラインが縦横無尽に張り巡らされています。ここで見られる構造物もそうした施設の一種ではないかと思われます。一枚目の画像上部、まゆ状の地形を拡大していただくと不思議な構造が確認できます。
- 火星の低層雲
- last up date 2007/08/02
- リリース25 PSP_003453_1750_RED.jp2 座標x20943,y69369
-
クリックで拡大
- (C)NASA/JPL/University of Arizona
- リリース25 PSP_003453_1750_RED.jp2 座標x20619,y69208
-
クリックで拡大
- (C)NASA/JPL/University of Arizona
- 火星の雲らしき姿を捉えた画像です。雲の形成に必要な水蒸気の「元」が見当たらないですが、地表に見られる砂丘のような構造が「怪しい」デス。カラー画像では「緑色」に見えるのかもしれません。
Mars Reconnaissance Orbiter:(HiRISE)Image
(C)NASA/JPL/University of Arizona