2007年11月アーカイブ

 やっとこさ、「Tsiolkovsky crater」の動画を
キャップチャできたのでアップします。
2つの画像を並べてみるとぜんぜん変化してないなあ(笑)。
う〜、またやってもた〜。どこ見てんだか。
撮影方向が違う為、比較しにくいてすが、
矢印付近が同じ地点です。

tsiolkovsky_ crater.jpg


(C)JAXA/NHK


訂正その2になりそうな話題をもう一つ。
オポチュニティーのトラブル情報なんですけれど、
公式サイトには、現時点では、なんの発表もしていません。
素直に喜んでいいんだかどうか微妙なんですが。
ネタ元は一応テクノバーンさんなんで、「飛ばし」は
ないと思うんですけれど。

自慢じゃないですけれど、小学生並の英語力なので
(自慢にならん!)
、公式サイト上の当該記事を
読み飛ばしているだけかもしれませんが。
(この英語力でNASAのサイトを閲覧するってスゴクない?)
最新記事にサンプル調査中にパーツを破損(変形?)したような
記述があるんで、
このトラブルの復帰作業中に致命的な障害が発生したのかなと
想像してみたり。
Sol 1354 (Nov. 15, 2007)まではとりあえず無事というか、
MROを使って中継テスト(フェニックス着陸の予行演習)を
やっていたみたいです。
通常地球との交信には、
軌道上の「Mars Odyssey」がデータを中継していたハズなので、
プログラムのアップデートをしくじったのかも。
せっかく、当面の予算を確保できた矢先なのに、
致命的トラブルなんて、う〜。
誤報である事を祈りつつ。

では、おやすみなさい。
(つ∀-)オヤスミー


↑CCDノイズを集めた画像集ではありません。(;∀;)
オポチュニティ(Opportunity)満身創痍の状態らしいです。
けどスピリットより先にミッション不可能な状態に陥ると思いもしませんでした。 火星人さん、オポたん修理してくんないかなあ。
中継用の衛星も寿命なので、ついでにデータ中継もしてくんないかなあ。
料金は「火星割り」プランでお願いします。なんのこっちゃ。
今回のトラブルは、個人的に、スピリットより思い入れが強いので残念です。
オポチュニティの活躍がなかったら、このサイト多分作ってなかったですから。
ていうか、メリディアニって横文字入力するが、
ほんと大変なんで(スペル覚えられないw)。



mars1122.jpg
(C)EPA/時事通信社


「ローマ建国伝説の遺跡発見」ってニュース見ました?
いや〜、妄想炸裂中です。ローマ神話なんて今まで全然知らなかったのですが、
wikipediaなんかで、調べてみると俄然注目してしまいます。
軍神「マルス」はなんとなく聞いた事があるのですが、火星とたまたま名前が似てるのかな と思っていたのですが、そのまんま直球ストレートだったんですね。
この軍神が火星人さんだと考えると
神話の内容が俄然真実味を帯びてきます。(←お前だけ)
調べてみると、戦争の神さんなのに結構戦争弱かったらしいです。
神話ならローマ皇帝の都合のいいように、
強い神として描くのが普通だと思うんですけど。
火星人さんなら体力的に地球人に劣るハズなので、
(重力の関係で)けっこうありえるかも。
たくさんの女性を拉致した話なんかも興味深いですし。
この妄想の致命的欠陥は「地球人となんで交配できるねん」ってとこです。
あ〜、もうちょっとだったのに。現実に引き戻されてしまいました。
同じ時期に世界各地に移民してきたのかな?
日本の神話にも似た話があったような?
っていうか振る舞いからみて、火星から追い出された?
真実はいかに。

psp1559_1825x26086y38942.jpg

(C)NASA/JPL/University of Arizona




↑CCDノイズを集めた画像集ではありません。(;∀;)

Tsiolkovsky crater

subetta++
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画像なくてゴメンナサイなのですが、
かぐやのサイトで、「月の湖」の異名を持つ、Tsiolkovskyクレーターの動画がこっそりアップされてました。
実際に水がある訳では無いのですが、動画では、他の地形とは明らかに違う平坦な地形がクレーター内に広がっている姿を確認できます。
けどなんか過去に撮影された画像と形状がやや変化しているような気が?気のせいかな。
中央部分の突起形状が変化しているように見えます。
「かぐや」動画アーカイブ
http://jda.jaxa.jp/jda/v4_j.php?v_id=f3745192d932c38111e2f5495a67d6c9&mode=search&genre=4&category=4064&mission=4067
比較画像(wikipedia)のアドレスです。
Tsiolkovsky crater
http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Apollo_15_Tsiolkovsky_crater.jpg
かぐやとwiki画像ではクレーターをセンターにして撮影方向が互いに向き合っているので、ちょっとわかりにくいです。
背景のクレーターを基準に位置関係を把握するといいかも。
近日公開予定の地形カメラの画像で、このクレーターの真実が解き明かされる訳ですが、
それ迄、この動画で妄想膨らませて楽しめそうです。

サイトでは、「人面岩」の謎にせまる意味不明なページを鋭意作成中です。
SEO対策というか、アクセスアップの為のキーワード対策に作ってみただけなのですが。
あまりにサイト内の単語が火星やUFOネタとかけ離れているせいか(笑)検索エンジンに引っかからないもので。
これでアクセスアップするかな?

↑CCDノイズを集めた画像集ではありません。(;∀;)
(C)JAXA/NHK
20071107_kaguya_04up.jpg


 月面探査機「かぐや」に搭載しているHDTVの最新動画と静止画が公開されました。サービス画像というか「試金石」ポイような気がします。とりあえず、どの程度反響があるのか、様子見なんだろうなあ。高度100kmから撮影されたHDTV画像なので、構造物のように見える物体もたぶん「気のせい」だと思います。ていうか大きすぎ。全長数キロメートルの構造物群を構築できる文明なんて想像したくないですから(笑)。このへんの構造物に見える部分を高解像度カメラで見ると何の変哲も無い地形だったりするんだろうなあ。hi-rise画像でブラウザで閲覧できる全体画像を見ると、「巨大構造物」に見えたりするような物が写ってたりするんですが、jp2画像で同じ場所を拡大してみると、どうって事なかったり。シドニア地域とかインカシティのhi-rise画像を何故、UFO研究家は使わないんでしょう?(←また余計な事を)っていうかインカシティってタイトルつけるなよなあ。アリゾナ大学さん。実際、「Mars Face」って、Hi-riseの高解像度画像で見ると、どちらが上でどちらが下向きなのかさえ、よくわからなかったり。という訳で期待しつつも、過大な想像力を働かせスギないよう注意していきたいなあ。

(↑お前が言うな!)

某サイト(wも細々更新しています。north-sinusシリーズもだんだんページが増えてきましたが、決定的な画像ってないです。ムダにページを増やしているような気が。シャープでカラーな「かぐや」画像を見ると月画像に浮気したくなります。こつこつとやってますので、よかったら御覧ください。

「かぐや」プレスリリース
http://www.jaxa.jp/press/2007/11/20071107_kaguya_j.html

モニタカメラ画像検索もできるみたいです。スゴ。
http://www.selene.jaxa.jp/ja/document/search_j.htm

 ちなみに、JAXAの画像って、トリミング(加工)禁止だったりしますので、ここに掲載した画像は、月面画像ではありません。NHKのスタジオで撮影されたCGだったりします、という事にしとこう。

 画像に見られるクネクネとした物は、元画像のJPEGブロックノイズを拡大した時に見られるものです。構造物に見える物体の大半はブロックノイズが美しく(笑)拡大処理された結果生じる、実際には存在しない物です。

20071107_kaguya_02up.jpg 20071107_kaguya_03up.jpg
(C)JAXA/NHK
20071107_kaguya_01a_gray.jpg 20071107_kaguya_01b_gray.jpg
(C)JAXA/NHK


↑CCDノイズを集めた画像集ではありません。(;∀;)

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