火星の地表面には、液体の状態では水はかなり存在しにくい。

subetta++
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 ここ数ヶ月程MROの火星画像にドップリと浸かっています。
延々と火星の無機質な地表画像を眺め続けた結果、少しずつわかってきた、
火星の現状と地球の将来(笑)について、メリディアニという狭いエリアを観察した結果ですが、Subettaなりの分析を「六本立て」でまとめてみました。
根拠はありません。念のため。

Subetta的「地球外知的生命体概論」
その1:火星の地表面には液体の状態では水はかなり存在しにくい。

あたり前といえばあたり前なのですが、
火星の気圧が予想どおり低いという事実を証明しているのだと思います。
Subettaはちょっとした「海」くらいならあるのでは、
と期待していたのでとても残念です。
高い科学技術を持つと推定される火星人さんが、
この厳しい火星環境をテラフォーミングする事が出来ないという点は、
地球温暖化を始めてとして環境保護に対し、
楽観的な見方をしている地球人にとっても
大変厳しい現実を突きつけられる事になりそうです。
これで第三次世界大戦でもやり始めたら、
あっというまに火星とおなじような星になってしまうでしょう。
地球人が公的?に支配権を失う時でもあります。
「地球を我が手に!」
と数千年前から渇望している地球に移住した他星系の種族は再度、
確実に戦争に勝つテクノロジーうたい文句に科学者を通して、
おバカな権力者をそそのかすかもしれません。
Subettaは第二次世界大戦前から始まる物理学の急激な進歩と戦後の低迷にちょっぴり疑問をもっています。
人同士が調和できる社会システムを構築できるだけの精神性を学び得る迄は高度な科学技術は、人間社会の発展にとっては諸刃の剣になってしまいます。
人類滅亡のギリギリのラインを50年以上に渡りさ迷う事が出来たのは、
本当に幸運な事だと思います。
しかしITの分野で流行のダウンサイジングがこっそりと○兵器の分野にも押し寄せているようです。
某超大国でも開発困難な(ノドから手が出る程欲しい)
高度な大量破壊兵器を何気に将軍さまが治めているお隣さんが、
試爆していまいました。
どうみてもビンボーなオーラーで包まれているお隣の国が開発できるシロモノではありません。
また開発に失敗した原爆だと思いこんでいる日本の科学者には到底開発できるシロモノでもなさそうです。
イ○ドやパキ○タンの実験データ(爆発規模)と比較すると
興味深いかもしれません。
某兵器は装置の小型化は可能でも爆発の小規模化が非常に困難な兵器です。
新しい大量破壊兵器が地域紛争で使われる可能性が増しています。
いつまで、この幸運が続くか以外に厳しい見方をしているSubettaです。

Subettaの将来が暗いからといって無理やり地球を道連れにすんな。
↑〜地球人一同〜

タイトルと締めの内容が全然違うゾ。

補足:
地球には人間と他星系から数千年前に移住した人、
そしてそのハーフと大きく分けて二つの種族が、居住している可能性があります。
Subettaは火星から移住した可能性が濃厚とみていますが、
惑星間飛行をおこなうテクノロジーがありながら、
火星を放棄しなければいけない理由が火星画像から見出せませんでした。
火星内における種族間の権力闘争から脱落した人達が命辛々逃げ延びてきた可能性もありますが、大規模な移住の割りに計画がズサンだったような気もします。
地球に移住後は免疫系の違いや体格の違い、
持ち込んだ科学技術が、利用できなかったりと散々な生活を強いられたと思われますが、地球において彼らが唯一地球人に勝っている知能指数の高さは、
文化、学術、芸術面において世界各地で地球人をサポート、リードし続けたのではないかと思っています。
また現在においても文化的摩擦が世界的に問題になっている可能性があります。
産業革命以後、彼らの活躍の場が広がり、
社会的地位や権力が大幅に高まりました。
経済的、政治的において強大な権力を持つに至っても数では少数派の彼らは、
数千年前に体験したトラウマ(恐怖)が付きまとっています。
一部の超タカ派の人達の横暴な振る舞いが、
太陽系社会で問題になりつつある可能性があります。
彼らが戦争を社会的に正当化する為(地球人総意の活動として)、複数の国々に無意味な参加を強要しています。
参加各国は、比較的低いコスト活動ではあるものの、「無意味、意味不明」な活動への参加に困惑しているようです。
彼らの横暴が確認されれば、どのような形であるかは、想像もつきませんが、
選択的淘汰されるリスクが存在する事を考慮する必要があります。
太陽系内にどれだけのコミュニティーが存在するのかは想像もつきませんが、
コミュニティーの脅威となる「可能性」に対し、常に監視、哨戒活動をおこたっていない事は確かでしょう。
某国射爆場では、哨戒機が頻繁に目撃され観光地化していますが、
機体に対し地球人はキズひとつ付ける事ができないようです。
「落とせるモンなら落としてみな!」とからかわれているのだと思います。
横暴な振る舞いに対する警告的意味合いが強いと推定されますが、
メディアを通して事実と異なるストーリーを流しているようです。
比較的新しい地球の住人さんは、地球人に対して、メディアを通して、
必死に宇宙人さん本来の姿と異なるイメージを刷り込もうと活動しています。
また、過去の行いが露呈してしまう、宇宙開発の阻止や
権力の源である科学技術の発展阻止の為の宣伝活動を
活発におこなっているものと推定されます。
哨戒活動は各国の軍隊で目撃されていますが、
市ケ谷周辺では、一向にそんな話は聞きません。
毎日ゴルフ場に日参している幹部を観察するに至り、
彼らが何の仕事をしているのか、
宇宙人さんには認識出来ないのではないかと推定されます。
その一方で日本における哨戒機のホットスポットといえば神戸、
六甲山があげられます。
神戸市灘区といえば…。
宇宙人さんの分析では、
日本の軍隊の本部は神戸市にあると分析しているようです。
現状では、的確な分析だと思われます。
市ケ谷の住人さんの職業がプロゴルファーではなく、
軍人だと知れば宇宙人さんもさぞびっくりされると思います。

宇宙人さん、たまには市ケ谷も思いだしてあげてください。(笑)

このストーリーはフィクションであり、単なる「妄想」です。
御了承くださいませ。

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このページは、subetta++が2007年12月21日 21:55に書いたブログ記事です。

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