沖縄(尖閣諸島)に眠る、世界有数の海底油田

subetta++
  | | トラックバック(0)
石油価格高騰が生活の隅々に迄影響を与えている
昨今ですが、沖縄に世界有数の海底油田が存在している事を
ご存じでしょうか?

そう、中国が勝手に開発を進める尖閣諸島沖の海底(ガス)油田です。
埋蔵量は、推定でイラクに匹敵するそうです。
思ったより多いんですねえ。

マスコミが「天然ガス田」と強調して報道する事が、
事の重大性と世論を、ガスの如く希薄化させています。



場所が場所だけに、なかなか開発出来なかった事情はあるとはいえ、
このままですと、日本の海底資源が根こそぎ中国に取られてしまいます。

資源の存在があきらかになったのは、1960年後半以降のようです。
沖縄駐留米軍の最大の目的は、おそらくこの海底油田を守る事なんでしょうけれど、
駐留費用は日本持ちってとこがアメリカンジョークみたいでナイスです。

日本には、米軍の駐留が必要なんだっていうプロパー、
諜報の世界では、歴史上最大の成功例(ユーモア)かもしれません(笑)


さてその米国政府、なぜか中国による海底油田開発を
事実上容認しています。
メジャーの支援無しに海底油田の開発は技術的にもムリでしょうし。

日本が開発するより中国に開発させて、リスクを中国側に丸投げした方が
儲かると算段したのかもしれません。
日本が産油国になるリスクとの比較したんでしょうねえ。
日本が将来「将軍様」と軍事衝突したとしても、後始末の復興費用
と巨額の用心棒代の担保として、米国がゲットできますし。

将軍様と米政府の馴れ合い、コワイですねえ。

せっぱつまって、日本に核開発疑惑が持ち上がって国際問題化、多国籍軍による、
侵攻なんて無茶なシナリオ、やりかねへんしなあ。(笑)
アジアで嫌われている日本の事ですから、石油資源の存在が
世界に広く知れ渡る事になれば、日本の「斜め上」をいくあの国も、
あの手この手で日本を有事に巻き込もうとするだろうなあ。


要は、アラブの油田と同じ方式で、メジャーがピンハネできればいいわけですから。
中国軍と米軍に囲まれて、せっかくの宝の山も
指をくわえて見ているだけという事になりそうです。

尖閣諸島から採掘されたガスや油田を日本国民が高値で輸入する。
おそらく、今回の会談がきっかけで、日本の商社が介在する事により
中国の資源である事が既成事実になってしまうのかも。

長野での騒動は、日本人に対して、「中国様には逆らえない」という心理的刷り込み
生じさせる事に大変大きな効果があったとのではないかと推定されます。


日本には、心理戦争を実施する機関がないしなあ。
武力行使が憲法で制限されている日本ですが、
武力行使を伴わない(笑)心理戦争は、
日本にとって最適な防衛手段だと思うのですが。
まあ、Subettaの生きている内には、日の目を見る事はないだろうなあ。

政財界はおろか、地方の某知事に迄、さっそくあの手この手で籠絡しようと試みる
彼らの熱意というか、情熱は見習わないとなあ。

っていうか、Subettaも工作対象に挙げられるような身分になろうとする位の
心意気というか志をもって生きていかないと。(笑)

「志」っていうか「モチベーション」低くすぎるよなあ。
とちょっピリ反省するSubettaでした。

参考サイト:
LifeLine 日中境界線資源問題まとめサイト

life_line.gif


---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

自分で書いていて、気づいたのですが、
「尖閣諸島」って表現する事自体が間違っているんですよね。
「沖縄」って書かないと...。

マスコミに毒されているよなあ。

けど、「沖縄の海底油田」なんて表現、見かけないですよね。

こういう些細な事を記者を買収して、ちまちまやっているのが「諜報」のお仕事だそうです。
ギャンブルしてますなんて、マスコミの住人が公言できる国ってアホすぎます。
意外というか、こまめに、尾行してるんやなあ。

弱味をにぎり、支配する。安上がりやなあ~。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

「Mars de Subetta」火星文明探索ホームページ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 沖縄(尖閣諸島)に眠る、世界有数の海底油田

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.hi-rise.net/mt/mt-tb.cgi/94

検索

キボウのカケラ

世界天文年 IYA 2009

最近のトラックバック

このブログ記事について

このページは、subetta++が2008年5月 6日 21:40に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「VmwarePlayerでブリッジ接続する。」です。

次のブログ記事は「月のピラミッド」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1